Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
左カラム_農協協会90周年_400px
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

スマート農業に対応した農薬を提供 農薬工業会賀詞交歓会2019年1月7日

一覧へ

 農薬工業会は1月7日、東京・大手町の経団連ビルで賀詞交歓会を開催。会員企業や農業関係者らおよそ360人が出席し、今年の抱負などを語り合った。

農薬工業会 西本麗会長 冒頭の挨拶で、西本麗会長(住友化学株式会社)は、世界の農薬業界について南米農薬市場が急速に復活しつつあることや、上位企業の統合が進んだことなどが業界好調の要因となり新時代を迎えた、とこれまでの傾向を分析。
 また農薬行政にも触れ、先月1日に農薬取締法の一部を改正する法律が施行されたことや登録時の「農薬使用者および生活環境動植物に対する影響評価の充実」などが2020年4月1日に施行されることを取り上げた。同会では農薬の安全性を一層確保し、防除に有効な農薬が適正に提供されるよう努めると明言。スマート農業などの新技術にも対応した農薬、散布技術の提供も重要課題だと語った。
 ほかにも、「食料生産の重要性と農薬の役割」や「食料生産における農薬のイノベーション」について、会員や農業者など各方面への情報発信を積極的に行い、持続可能な社会づくりにも大いに貢献できると強調した。

(写真)農薬工業会・西本麗会長

 

農水省 池田一樹局長 続いて来賓代表として挨拶に立った農水省消費・安全局長の池田一樹氏は、農薬が農業生産において欠くことができない重要な資材で、高品質な農薬が提供されることはもちろん、安全の確保が大前提となると力説した。更に新たな農薬の開発、ニーズに合った農薬の開発など共に取り組んで行きたいと語った。

(写真)農水省・池田一樹局長

 

 

 

谷副会長の乾杯の挨拶 その後、同会の谷和功副会長(三井化学アグロ株式会社)の発声で乾杯が行われ、参加者たちは交流を深めた。

(写真)谷副会長の乾杯の挨拶

 

 

 

(関連記事)
農薬出荷量1.3%アップ 2018年農薬年度出荷実績(18.12.19)
第63回虫供養 浅草寺で厳かに 農薬工業会(18.11.08)
【農薬工業会新会長に聞く】食料生産での農薬の役割・貢献を発信(上)(17.06.20)

最新の記事

シンジェンタSP:アンケート(200603-)

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る