想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCSP2
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

「エフィーダ」含有の新規水稲用除草剤を販売開始 クミアイ化学工業2020年1月9日

一覧へ

 クミアイ化学工業(株)は6日、「エフィーダ (一般名:フェンキノトリオン )」を含有する新規水稲用一発処理除草剤の「ベッカク ジャンボ」「プライオリティ 1キロ粒剤」「プライオリティ 豆つぶ 250」「プライオリティ ジャンボ」の4製品の販売を開始した。

ベッカク ジャンボベッカク ジャンボ新規水稲用一発処理除草剤の「ベッカク ジャンボ」と「プライオリティ ジャンボ」

 新製品の中でも、「ベッカク ジャンボ」は同社の水稲除草剤フェノキサスルホンとピリミスルファンを混合し3成分剤で幅広い草種に安定して優れた効果を示す。また、プライオリティ剤の3製品はトリアファモンと混合した2成分剤で特別栽培等での成分数低減への貢献が期待される。

 「エフィーダ」は、 同社とJA全農が共同開発した新規除草剤。2019年から販売を始めたエンペラー剤(1キロ粒剤、フロアブル、豆つぶ250 、ジャンボ)、ベルーガ剤(1キロ粒剤、フロアブル、豆つぶ250 、ジャンボ)、アバンティ剤(1キロ粒剤、フロアブル、ジャンボ)の11 製品で約3.8万haの普及を図った。

 これはエフィーダの特長である広葉雑草、カヤツリグサ科雑草や、問題となっているスルホニルウレア系除草剤(SU剤)の抵抗性雑草への効果や水稲に対する安全性が認められたものといえる。

 同社は今後、これら新規4製品と「ベッカク 1キロ粒剤」「ベッカク 豆つぶ250 」「プライオリティ フロアブル」 を併せた18製品を順次販売する予定だ。2020年度の普及目標 を15万haとしている。

 また、中後期除草剤「ツイゲキ 1キロ粒剤」の販売も予定しており、エフィーダ含有除草剤の積極的な展開で、2022年にはトータルで25万haの普及をめざす。

最新の記事

ケツト科学研究所:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る