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2016.02.29 
「たべる、たいせつ」をテーマに コープみらい"きやっせ物産展2016"一覧へ

 千葉・埼玉・東京の1都2県を事業エリアとするコープみらいの「コープみらいフェスタ きやっせ物産展2016」が、2月28日に幕張メッセ(千葉市)で開催された。

「たべる、たいせつ」をテーマに コープみらい このフェスタは、コープみらいが誕生した2013年から、年に一度開催。コープ商品づくりに協力している取引先が参加し、コープの商品や産直品の試食・販売、食育「たべる、たいせつ」の活動を紹介する一大イベントだ。
 今回は、JA全農ちばや産直産地の協議会であるコープみらい千葉県産地協議会、JA全農ミート、JA全農パールライスなど100を超える取引先や生産者が参加し、千葉県産の新鮮な農産物の直売、肉・魚・冷凍食品、生活用品などの商品を取り揃えて販売する「お買い物・食べるエリア」、かつお節の削り方を子どもたちが体験しながら学ぶ「かつお節削り体験」など親子で楽しめる食育体験を実施する「食育『たべる、たいせつ』体験エリア」など、会場を5つに分け、来場者が楽しみながらフェスタに参加できるような工夫がされていた。
 温かく晴天にも恵まれたこともあって、会場には生協のイベントらしく親子連れ、家族連れが多くみられ、3万人近くが来場した。数あるコーナーのなかでももっとも人気があり、試食や買い物のために行列ができたブースが多かったのは「お買い物・食べるコーナー」で、新鮮な野菜や食品が入った大きな袋を両手に持つ人やキャリーバックを引く人たちで、閉会まで混雑していた。「たべる、たいせつ」をテーマに コープみらい(写真)会場入り口、新鮮な野菜や食品が人気に、家族連れなどで終日会場は賑わっていた

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