香港向け家きん由来製品 岐阜県など4県からの輸出再開 農水省2026年3月5日
農林水産省は3月4日、家きん由来製品の最大の輸出先である香港向けについて、岐阜県、三重県、兵庫県および香川県からの輸出が再開されたことを発表した。
農水省は、高病原性鳥インフルエンザによる日本の家きん由来製品の輸出への影響を小さくするため、輸出相手国・地域との間で地域主義の適用について協議を実施。主な輸出先である香港、シンガポール、ベトナム、マカオおよび米国当局については、非発生県からの家きん由来製品の輸出継続が認められている。
一方、発生県からの輸出再開について協議してきたところ、香港当局との間で、高病原性鳥インフルエンザに関する清浄性が認められた岐阜県、三重県、兵庫県および香川県からの家きん由来製品の輸出再開について合意。3月4日から、動物検疫所において香港向けの輸出に必要な輸出検疫証明書の交付を再開した。
また、今回の協議により、香港向け輸出については、防疫措置完了から28日が経過し、清浄性が確認された日に遡って、同日以降に生産・処理された家きん由来製品の輸出が認められたため、「同日以降に生産・処理された家きん由来製品」について、輸出検疫証明書の交付が可能。
なお、岐阜県、三重県、兵庫県および香川県からのシンガポール、ベトナム、マカオおよび米国向けの家きん由来製品の輸出は再開済み。
◎各県の清浄性が確認された日
岐阜県:2月22日
三重県:2月13日
兵庫県:2月9日
香川県:2月10日
重要な記事
最新の記事
-
公式Instagramアカウントへの不正アクセスに関するお詫びと注意喚起2026年3月5日 -
北海道で鳥インフル 国内21例目2026年3月5日 -
国産ジビエ認証施設に「うきは 自然のジビエ肉 ウキナナ」認証 農水省2026年3月5日 -
香港向け家きん由来製品 岐阜県など4県からの輸出再開 農水省2026年3月5日 -
飲める白樺とカエデの樹液【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第379回2026年3月5日 -
3月彼岸相場の本当のリスク ― 輸入動向よりも深刻な「需要の地殻変動」【花づくりの現場から 宇田明】第80回2026年3月5日 -
うずら燻製卵や「みかわ牛」など愛知県の対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月5日 -
名古屋大学と「産学連携に関する協定」締結 JA愛知信連2026年3月5日 -
「美食と健康」「発酵」で日仏4者連携 INRAEが新たに参画 農研機構2026年3月5日 -
ノルウェーのKilter社に出資 精密除草ロボットを欧州販売網で展開 クボタ2026年3月5日 -
住友化学 千葉工場が「エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」受賞2026年3月5日 -
濃厚な海老チリ味とサクサク感「無限エビ 海老チリ味」期間限定発売 亀田製菓2026年3月5日 -
特A評価の滋賀県産米「きらみずき」「みずかがみ」東京・日本橋「ここ滋賀」で販売開始2026年3月5日 -
東日本大震災 被災の記憶を子どもたちへ ワークショップなど開催 パルシステム東京2026年3月5日 -
組合員が取り組むリユース・リサイクルとフードマイレージ運動 月次成果を公開 グリーンコープ2026年3月5日 -
決算時期だけの特別特価品 店舗とショッピングサイトで「決算市」開催 コメリ2026年3月5日 -
牛の体尺・体重推計データを可視化 畜産業の生産性向上と経営効率を支援 BIPROGY2026年3月5日 -
タキイ種苗「2026年 家庭菜園に関する調査」上・中級者おすすめ育てやすい野菜1位は「トマト」2026年3月5日 -
コープ自然派奈良「春うららかマルシェ2026」28日に開催2026年3月5日 -
「カゴメ野菜生活ファーム富士見」7日から今年度の営業開始2026年3月5日


































