2025人事バナー縦
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
農協研究会
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
260201_モスピラン普及会_SP
日本曹達 ミギワ10フロアブル 231012 PC
FMCセンターSP:ベネビア®OD

牛の体尺・体重推計データを可視化 畜産業の生産性向上と経営効率を支援 BIPROGY2026年3月5日

一覧へ

BIPROGYは、iPad Proのカメラで画像撮影するだけで牛の体尺/体重推計が可能なアプリ「MoozyFit(ムージーフィット)」について、全酪連、広島大学、畜産・酪農分野における栄養・飼料設計ソフト大手の米AMTS社との協業に合意した。国内外市場で7月以降の販売を予定している。

牛の体尺・体重推計データを可視化 畜産業の生産性向上と経営効率を支援 BIPROGY

牛体の測定は、飼料設計への活用や繁殖効率の向上、出荷タイミングの見極めなど、牛の成長管理と安定的な品質維持において重要だが、高額な設備や労働力不足、作業の危険性や牛へのストレス負荷の理由から、多くの畜産農家で十分な測定ができていない。

「MoozyFit」は、成長段階の正確な把握に必要な体重、体高、十字部高、体長、水平体長、胸囲、胸深、体深、腰角幅の9項目を推計し、結果を一元的に管理。測定作業の省力化と継続的なデータ蓄積の両立による効率的かつ客観的な成長管理が可能になる。

牛の体尺/体重推計アプリ「MoozyFit」は、iPad Proのカメラで、牛の左側面から写真を撮影するだけで、体重や成長段階の正確な把握に必要な体高、十字部高、体長、水平体長、胸囲、胸深、体深、腰角幅を加えた全9項目を広島大学の研究による独自の牛体推定アルゴリズムにより推計が可能。国内市場では広島大学と全酪連の協力により、複数の農場で「MoozyFit」の実証導入が進められている。

また、海外市場では、AMTS社ユーザー向けに「MoozyFit」の販売を予定している。AMTS社の飼料設計ソフトと「MoozyFit」のデータ連携で、推定体重から一頭当たりの適正な飼料配分が計算できるようになり、農場経営の効率向上を実現。世界25カ国以上にユーザーを持つAMTS社との協業により、海外の牛データも集約し、さらなる推測精度向上につなげる。

◎牛の体尺/体重推計アプリ「MoozyFit」活用によるメリット

・非接触かつ高速で精度の高い牛体測定が可能、従来の測定器が不要(低コスト)
・飼料効率化によるコスト削減、畜産農家の経営効率改善
・推奨発育値へ近づけるための飼料・サプリメント変更効果検証
・牛のストレスを軽減(アニマルウェルフェア対策)、接触危険(事故リスク)の軽減
・個体の発育状態を評価・管理するための成長曲線の可視化や成長減退リスクの早期発見
・データ入力作業や測定に係る労力・コストの削減
・測定結果を一元的に管理可能、測定作業の省力化と継続的なデータ蓄積を両立
・変更施策の効果を数値で確認可能、継続的な飼養管理の改善

重要な記事

ヤンマーSP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る