組合員が取り組むリユース・リサイクルとフードマイレージ運動 月次成果を公開 グリーンコープ2026年3月5日
西日本を中心に16の生協で構成されているグリーンコープ共同体は、事業由来のCO2排出ゼロを2027年に実現へ向けて組合員が取り組むリユース・リサイクルとフードマイレージ運動の月次成果を公開。2025年12月は約811トンのCO2削減し、総額約4,200万円を環境対策に拠出した。
グリーンコープ共同体は、2027年までに事業活動に伴うCO2排出を実質ゼロにする目標を掲げ、この実現に向けた取り組みを実施している。この一環として、約43万人の組合員によるCO2排出を抑制する"参加型の環境アクション"の取り組みとして、日常生活の中で無理なく関われる仕組みをつくることで、組合員の参加意欲を高めている。
◎"参加型の環境アクション"の取り組み
①リユース・リサイクル容器の活用と、返却・再資源化の仕組みを構築
②国産品の優先利用(フードマイレージ運動)による、輸送に伴うCO2の削減
③行動成果を数値化し、削減実績に応じた拠出金を積み立て、環境対策に活用
3つの活動の結果、以下の成果が得られた。
◎2025年12月の実績(全体)
・CO2排出量を約811トン削減(杉の木約5万7900本が1年間に吸収する量に相当)
・リユース容器の総利用数:約137万2000本・パック
・回収したリサイクル資材の総量:約313トン
・国産品の利用によって削減したCO2:約689トン
・削減に応じた拠出額:総額約4200万円
重要な記事
最新の記事
-
公式Instagramアカウントへの不正アクセスに関するお詫びと注意喚起2026年3月5日 -
北海道で鳥インフル 国内21例目2026年3月5日 -
国産ジビエ認証施設に「うきは 自然のジビエ肉 ウキナナ」認証 農水省2026年3月5日 -
香港向け家きん由来製品 岐阜県など4県からの輸出再開 農水省2026年3月5日 -
飲める白樺とカエデの樹液【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第379回2026年3月5日 -
3月彼岸相場の本当のリスク ― 輸入動向よりも深刻な「需要の地殻変動」【花づくりの現場から 宇田明】第80回2026年3月5日 -
うずら燻製卵や「みかわ牛」など愛知県の対象商品が20%OFF JAタウン2026年3月5日 -
名古屋大学と「産学連携に関する協定」締結 JA愛知信連2026年3月5日 -
「美食と健康」「発酵」で日仏4者連携 INRAEが新たに参画 農研機構2026年3月5日 -
ノルウェーのKilter社に出資 精密除草ロボットを欧州販売網で展開 クボタ2026年3月5日 -
住友化学 千葉工場が「エネルギー管理優良事業者等関東経済産業局長表彰」受賞2026年3月5日 -
濃厚な海老チリ味とサクサク感「無限エビ 海老チリ味」期間限定発売 亀田製菓2026年3月5日 -
特A評価の滋賀県産米「きらみずき」「みずかがみ」東京・日本橋「ここ滋賀」で販売開始2026年3月5日 -
東日本大震災 被災の記憶を子どもたちへ ワークショップなど開催 パルシステム東京2026年3月5日 -
組合員が取り組むリユース・リサイクルとフードマイレージ運動 月次成果を公開 グリーンコープ2026年3月5日 -
決算時期だけの特別特価品 店舗とショッピングサイトで「決算市」開催 コメリ2026年3月5日 -
牛の体尺・体重推計データを可視化 畜産業の生産性向上と経営効率を支援 BIPROGY2026年3月5日 -
タキイ種苗「2026年 家庭菜園に関する調査」上・中級者おすすめ育てやすい野菜1位は「トマト」2026年3月5日 -
コープ自然派奈良「春うららかマルシェ2026」28日に開催2026年3月5日 -
「カゴメ野菜生活ファーム富士見」7日から今年度の営業開始2026年3月5日


































