予約登録米の募集開始 パルシステム2016年4月14日
生協のパルシステム連合会の2016年産「予約登録米」の受付が始まった。
田植え前に予約登録した米を4週に1度、定期的に届けるのが「予約登録米」制度だ。指定した銘柄をライフスタイルに合わせて重量や配達週を選ぶことで、収穫後から1年間、精米したてのおいしい産直米を食べ続けられると好評で、2年連続して20万人を超える登録人数となっている。
予約登録米の多くは、安全性と環境保全にこだわるパルシステム独自の栽培基準である「コア・フード」「エコ・チャレンジ」基準で栽培されている。組合員が1年分を予約することで、生産者が計画的に生産に取り組めたり、環境保全型農業の応援にもつながる「作る側、食べる側の双方が安心できる制度」だと同生協はいう。
この制度は、1993年の全国的な冷害で深刻な米不足に陥った経験から、95年にスタートしたもので、今年で22年目となる。
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