想いをつなげて90年 持続可能な社会を目指して 「希望は農協運動にある」
Z-GIS左PC
左カラム:全中動静160_86
どう思う!菅政権
薄井寛・20大統領選と米国農業
緊急企画:JA対話運動~コロナ禍での協同~
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_コロナJA緊急アンケート
左カラム_JAへエール
左カラム_緊急特集どうなる日本の食
左カラム_病害虫情報2020
左カラム_持続化給付金まとめ
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
株式会社カクイチヘッドSP
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

「食品ロスとSDGs」をテーマにオンライン講義実施 フードスコーレ2020年9月2日

一覧へ

食卓に小さなよろこびを提供するためのコンテンツを提供する(株)honshokuは、「食の学び場foodskole」の出張授業として、美容メーカー、AVEDAのアンバサダーに向けて「SDGsと食品ロスの関係性」をテーマにオンライン講義を実施した。

当日のスライドの一部当日のスライドの一部

「食品ロスとSDGs」をテーマにオンライン講義実施 フードスコーレ環境に配慮した製品をヘアサロンへ販売するAVEDAは年に一度、「アンバサダー」と呼ばれるアヴェダ商品を使う全国のサロンスタッフに、環境について学ぶ機会を設けている。

新型コロナウイルスの影響でオンライン開催となった今年は、「フードロスから考える環境問題について」という内容でhonshokuが講演を担当。当日は約40人のアンバサダーが参加した。

約1時間の講義では、ポイントとして、国内向けに出荷された食品の量の約3分の1が食品廃棄物になっていることや、食品廃棄物の約4分の1が食品ロスになっていること。また、生産量の約3分の1の食料が捨てられていることなどを伝えた。

AVEDA教育部の橋爪美穂さんは、これまで顧客のヘアサロンに向けて、毎日のシャンプーやヘアカラーが環境に配慮された製品であることの重要さを伝えてきたが、「毎日必ずする食事に関わる環境問題にいかに無関心だったかにハッとした。知らなかったことを知る、興味を持つきっかけになったと同時に、各々が自分に何ができるかを考える機会を作れたと思っています」と話している。

最新の記事

シンジェンタライブラリー:SP

DiSC:SP

負けるな! コロナ禍 今始まる! 持続可能な社会をめざして

新世紀JA研究会 課題別セミナー:SP

注目のテーマ

注目のテーマ

Z-GIS:SP

ウィズコロナ 命と暮らしと地域を守る農業新時代への挑戦

JA共済連:SP

注目のタグ

JAバンク:SP

コロナ対策に学ぶ

JA人づくり研究会:SP

本田防除

新世紀JA研究会:SP
topへ戻る