ロングセラーの家庭用小麦粉 環境配慮へ紙パッケージをリニューアル 日本製粉2020年9月28日
日本製粉は、家庭用小麦粉2品を環境に配慮した包材へリニューアル。プラスチックの使用量を削減し、社会や時代の変化に合わせた小麦粉として10月1日に発売する。

リニューアルするのは発売から20年のロングセラー「ニップン こんな小麦粉ほしかった (薄力小麦粉)」と「ニップン 日本の小麦粉 (薄力小麦粉)」の2商品。パッケージのプラスチック使用量を約40%削減し、紙とフィルムの多層構造により、従来同様の密封性をキープできる。また、密封チャック付きで保存に便利で、外側ははっ水コートを施した。
いずれも、小麦粉を選り分けて粒を揃えた、ダマになりにくい、サラサラタイプ。お菓子や焼き物、揚げ物などいずれの料理にも使いやすい。北海道産小麦を100%使用している。
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