お部屋で農業 空きスペースで野菜栽培 植物プラント発売 グローイング2021年2月3日
植物プラントメーカーの(株)グローイング(愛知県北名古屋市)は、室内で新鮮な野菜を簡単に育てられるミニチュア植物プラント「つくらぼっくす」を発売した。
リビングやガレージなどちょっとしたスペースで野菜を育てられる
「つくらぼっくす」は、太陽と土を使わずに室内で野菜を育てる水耕栽培キット。LEDと養分の入った水のみで栽培でき、電源さえあればどこでも設置できる。LEDライトは白い光にも切り替えられるため部屋やオフィス、店舗などでもなじみ、簡単に野菜やエディブルフワラーを育てられる。
同社で開発した特殊栽培技術により、野菜の成長を促進。おいしく新鮮な野菜をスピード収穫できる。初心者でも高品質な野菜を簡単に育てられ、機材から溶液、種、計量カップまですべて同梱されているため、水を準備すれば栽培を始められる。
「つくらぼっくす」で栽培できる野菜は、レタス、ルッコラ、バジル、ビート、ケール、アマランサス、赤じくミズナ、レッド小松菜、スペアミント、チコリ、レッドスピナッチ、ウォータークレソン、エディブルフラワー、マイクロリーフなどほとんどの葉物野菜が可能。
仕様は、設置スペースや収穫量に合わせて、3タイプから選べる。約60株を栽培できる「つくらぼっくすS」は50万円、同120株の「同つくらぼっくすW」は100万円、同180株の「 つくらぼっくすT」は、150万円。価格はいずれも税別。※送料と組立費用は別途
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