桜の蕾から満開まで楽しむ 自宅でお花見を提案 青山フラワーマーケット2021年3月11日
(株)パーク・コーポレーションが運営する「青山フラワーマーケット」「Aoyama Flower Market TEA HOUSE(ティーハウス)」「hana-kichi(ハナキチ)」は、3月末まで桜にまつわる商品を展開する。

コロナ禍で屋外でのお花見が制限されたことにより、2020年は桜を購入してお花見を自宅で楽しむ新しい生活様式が広がった。その後、「オンライン会議で花を飾っている人の画面が素敵だったので自分も取り入れたい」と花店で初めて自分のために花を買う新規客が増えているという。
青山フラワーマーケットは、冬の時期から咲く桜「啓翁桜」を中心に、枝ものを束ねた定番商品は1月から現在まで、昨年売上対比で160%以上と好調に推移している。
店頭では、桜の枝1本から購入でき、桜をつかった旬の花を束ねたマルシェブーケや、季節の枝を合わせたブランチブーケなど、気軽に桜を飾れるよう多数商品を用意。桜を飾っている様子をオンライン会議でシェアすれば、参加者方も春の訪れを感じられる。そんな桜の楽しみ方を提案している。
青山フラワーマーケットのフラワースクール「ハナキチ」では、旬に合わせて桜のレッスンを企画。入会金なしで1回完結で申し込める。自宅にいながら作る楽しみを味わえる「おうちでhana-kichi」の配送キットも好評だ。また、青山フラワーマーケットが運営するカフェ「ティーハウス 南青山本店」では、3月中は店内を桜でディスプレイしており、お花見を体験しながら時期限定の桜のドリンクを提供している。
青山フラワーマーケットのティーハウス
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