スーパーフード 剣淵産「訳ありビーツ」5月31日まで販売中 北海道旬直2021年5月20日
北海道の安全な食を届ける「北海道旬直」は、北海道剣淵産「訳ありビーツ」を5月31日までお得な価格で販売中。飲食店向けに販売していたスーパーフード「ビーツデトロイト」が新型コロナウイルスの影響で販売量が落ち込み、5トンの過剰在庫が発生したため、食品ロスを防ぐために特別に販売している。
ビーツデトロイト
ロシアのボルシチに使われる「ビーツデトロイト」は、真っ赤な野菜でスープやサラダとして使われる野菜。「飲む輸血」といわれるほど栄養価が高く、食物繊維や葉酸が多く含まれビタミンやミネラルも豊富な「スーパーフード」ともいわれる。
今回販売しているビーツは、北海道の旭川市から車で1時間程北に進んだ剣淵町で栽培されているもの。2020年産の低温貯蔵訳ありビーツが、5トンの過剰在庫となっている。剣淵産の訳ありビーツは、大きめ、変形、傷があるものだが、食用としては問題のない品質。20代の若手生産者が栽培しているが、ていねいに作っても、個体差や栽培状況により傷があるビーツが発生してしまう。大きさは1玉あたり約350~500グラムで10キロで30玉から50玉ほど入っている。
訳ありビーツデトロイトは、北海道旬直の公式サイトから1キロ1447円(税・送料込)で5月31日までの販売を予定。
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