「世界食料デー」月間の10月に「規格外商品」を特集 産直アウル2021年10月14日
農畜水産物の産直サービス「OWL(アウル)」は、「世界食料デー」の10月16日から産直アウルの公式ホームページで「規格外商品」の特集ページを開設。また、10月16日~31日の売上の一部を、食料支援団体を通して、飢餓に苦しむ子どもたちを救うための給食支援の寄付に当てる。

「世界食料デー」は、国連食糧農業機関(FAO)が1945年10月16日に創設されたことを記念し、毎年この日を世界の食料問題を考える日として、国連が1981年に定めた。日本では2008年から10月を「世界食料デー」月間と定め、飢餓や食料問題について考え、解決に向けて行動する1か月となっている。
産直アウルは農林水産省が推進する国産農林水産物の消費拡大に向けた国民運動「フード・アクション・ニッポン」のパートナーとして、「食べるが力になる2週間」を実施。型落ち品、新古品、展示品処分、傷物、不揃いサイズなどにより通常の販売ルートでは流通されない規格外商品や、見た目だけが問題で、品質や味は問題がない「わけあり商品」を産直アウルでピックアップし、特集ページを開設する。また、期間中の売上の一部を飢えに苦しむ世界中の子どもたちを支援するために食料支援団に寄付。1回の利用につき「20円」を寄付に当てる。
重要な記事
最新の記事
-
兜の緒締め農政を前に 鈴木農相2026年2月10日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月10日 -
持続可能な食に貢献 受賞団体を表彰 第1回サステナブルガストロノミーアワード2026年2月10日 -
5年契約で「最低保証」 先見通せる米作りに JAえちご上越2026年2月10日 -
米価高騰でも購入「堅調」 2025年 節約志向で安い米にシフト2026年2月10日 -
おいしいご飯は「研いだらすぐ炊飯」に驚き 食育の重要性も アサヒパックと象印マホービンがお米マイスターと意見交換会2026年2月10日 -
コメ先物市場は先行きを示す価格指標になり得るのか?【熊野孝文・米マーケット情報】2026年2月10日 -
農水省「重要市場の商流維持・拡大緊急対策」事業 公募開始2026年2月10日 -
本日10日は魚の日「剣先イカ」や「あわび姿煮」など140商品を特別価格で販売 JAタウン2026年2月10日 -
日本の「おいしい」を食卓へ「つなぐプロジェクト」ライフ首都圏店舗で開催 JA全農2026年2月10日 -
2025年「農業」の倒産は過去最多を更新 初の80件超え 帝国データバンク2026年2月10日 -
【人事異動】北興化学工業(3月1日付)2026年2月10日 -
売上高14.6%増 2026年3月期第3四半期決算 日本農薬2026年2月10日 -
電気自動車用(EV用)充電器 コメリ27店舗に設置2026年2月10日 -
宮崎県産みやざき地頭鶏とピーマン使用「宮崎ケンミン焼ビーフン」販売開始2026年2月10日 -
宮崎県「こだわりの業務用農水産物加工品」紹介イベント・商談会を開催2026年2月10日 -
「2025年度 こくみん共済 coop 地域貢献助成」50団体に総額約1996万円を助成2026年2月10日 -
累計出荷本数200万本超「のむメイトーのなめらかプリン」数量限定で復活発売 協同乳業2026年2月10日 -
養豚DXのEco-Pork「インパクトレポート2026」を公開2026年2月10日 -
農業温室・畜舎・工場向け「ドローン遮光・遮熱剤散布DXサービス」全国で提供開始 オプティム2026年2月10日


































