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桜開花トップは東京・広島で3月15日 全国的に平年より早い開花予想2022年1月14日

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ウェザーニューズは、桜の季節に向けて「第一回桜開花予想」を発表。2022年の桜の開花は平年より早くなるところが多く、桜開花のトップは東京と広島で3月15日と予想している。

各都市の桜開花予想各都市の桜開花予想

2022年の桜の開花は平年より早くなるところが多い予想で、特に東日本から北日本では平年より5〜10日早くなるとしている。全国的に記録的な早さで開花した2021年と比較しても、東日本や北日本では同じくらいの早さ。西日本では昨年よりは遅れるところが多い見込み。

開花トップは3月15日の東京と広島で、16日に福岡が続く。3月下旬には西日本から東日本の各地で開花し、東北南部でも咲き始めると予想。4月上旬には東北北部でも開花を迎えそうだ。北海道へは4月下旬に桜前線が上陸し、4月21日に函館で開花すると予想している。

この冬前半(12月〜1月前半)は、度々訪れた強い寒気の影響で日本海側を中心に大雪に見舞われ、太平洋側でも雪が降り、積雪したところもあった。また、関東でも1月6日は南岸低気圧の影響で雪が降り、東京では4年ぶりに大雪警報が発表され、その翌朝は気温が-3.5℃まで下がり、4年ぶりの強い冷え込みになった。各地で厳しい寒さとなった日が多く、桜の花芽の休眠打破は全国的に十分に行われているとみられる。

この先は2月までは寒気の影響で日本海側を中心に雪や雨が降るものの、3月からは晴れて暖かい日が増えてくる見通し。気温は平年並から高い傾向で、開花時期は平年より早くなるところが多くなると予想されている。

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