日本企業で初「気候変動対策に関する誓約(The Climate Pledge)」に署名 石坂産業2022年3月16日
石坂産業(埼玉県入間郡)は、2019年にAmazonとGlobal Optimismが共同で立ち上げた「気候変動対策に関する誓約(The Climate Pledge)」に日本企業として初めて署名した。パリ協定で定められた目標より10年早く、2040年までにネットゼロカーボンの達成を目指す。
同社は、徹底的な分別分級で、建設廃棄物の100%再資源化を目指し、業界最高レベルの減量化・再資源化率98%を達成。持続可能な社会の実現に向けて「Zero Waste Design」をビジョンに掲げ、SDGsを実践する産業廃棄物中間処理プラントや、環境教育フィールド「三富今昔村」を運営している。2021年12月に、再生可能エネルギーに由来する電力を全面導入し、2月には、営業車にトヨタ自動車の新型燃料電池自動車(FCEV)「MIRAI」を導入。バリューチェーン全体でのネットゼロカーボンに向けて、再生可能エネルギーへの転換に加え、エネルギー利用の最適化や東京ドーム約4個分の里山保全も進めている。
今後は、気候変動対策に関する誓約(The Climate Pledge)に基づき、以下の3点に取り組んでいく。
・温室効果ガス排出量の定期的な計測と報告
・効率改善、再生可能エネルギー、原材料削減、その他の炭素排出量削減戦略など、ビジネス変革やイノベーションを通じ、パリ協定に沿った脱炭素化戦略を実行
・本質的かつ永続的で、定量化ができる社会に有益なオフセットを追加し、残りの炭素排出をカーボンニュートラル化し、2040年までに年間炭素排出量の実質ゼロ化を達成
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































