ウクライナ人道危機 緊急募金を開始 パルシステム2022年3月17日
パルシステム連合会は3月16日、ウクライナの平和と一日も早い復旧を願い、命と人権を守る募金活動を開始。パルシステムの利用者に協力を呼び掛け、商品の注文と併せて現金とポイントで募金を集める。
ロシア軍との攻防戦により破壊されたウクライナ・キエフ州のようす(©2022ADRA)
パルシステムは、「パルシステム2030ビジョン」に掲げる5つのテーマの1つ「わかりあう」〈平和〉の中で、平和を脅かす戦争や核兵器、貧困のない社会づくりをめざしている。
この考えに基づき、今回は人道支援を目的とした募金をパルシステムグループ10生協(1都11県)全体に呼びかけ、約80万世帯の宅配利用者に商品カタログと一緒に募金を呼び掛けるチラシを配布。商品の注文の際に現金もしくはポイントで募金を受け付け、インターネットの注文サイトでも協力を呼びかける。
募金の寄付先は、医療支援、食糧支援等により避難を余儀なくされた人びとの命と人権を守る活動団体を選択。国際NGOADRAJapan(アドラ・ジャパン)、ピースボート災害支援センター、難民を助ける会(AARJapan)、国連UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)協会、日本ユニセフ協会、日本赤十字社の6団体で、募金が武器や兵器に使用されないことを事前に確認している。
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