サステナブルビジョン「7つの実」を策定 持続可能な社会実現へ 青木フルーツHD2022年4月11日
"フルーツ文化創造企業"を掲げる青木フルーツホールディングスは、持続可能な社会実現へ向け、AOKIサステナブルビジョン「サステナブルを実現する7つの実」を策定した。

青木フルーツHDは「フルーツを通して人々の心と体を豊かに」という理念のもと、1924年の創業からフルーツに関わる様々な事業を展開。地球や自然と密接に関わるフルーツを扱う企業として、その事業活動自体を推進し発展させていくことが、持続可能な社会の実現へと直結するとしている。
2021年度は、全社対象のアンケート等を通じて、これまで行ってきた事業活動やサステナブルな視点から今後取り組むべき内容をもとに整理し、AOKIサステナブルビジョン「サステナブルを実現する7つの実」を作った。2022年度は、このビジョンをもとに新しい取り組み内容の決定や、これまでのサステナブルな取り組みについて具体的に目標設定。2023年度以降、目標に向かって継続的に取り組む。
<青木フルーツHDが目指す社会とAOKIサステナブルビジョン>
■青木フルーツHDが目指す社会
「フルーツの力で、人も地球も豊かに、すべての人に幸せの果実が実る社会」
■AOKIサステナブルビジョン「サステナブルを実現する7つの実」
1. 健やかな未来の実
フルフル200の考え方を通じて、あらゆる世代にフルーツを食べる習慣や環境を醸成し、心も身体も健康的な生活を提案します。
2. フルーツサイクルの実
フルーツに関わるフードロスを削減するとともに、フルーツ資源のリユース・リサイクルの仕組みを作ります。
3. 環境保全の実
環境を考えた資材の使用に取り組み、環境配慮型の容器・包装材への切り替えを進めます。
4. 働きがいと成長の実
多様な働き方の選択ができる制度の充実を図り、企業理念を体現し、自分らしく働くことができる企業を作ります。
5. 多様性の実
多様な人材の採用、育成や登用を積極的に進めることで企業活動に創造的な視点を取り入れます。
6. 豊かな果樹園の実
様々な形で産地支援を行い、フルーツの生産量を増やすことで、日本の果樹園の維持・発展を目指します。
7. 世界と繋がる実
フルーツを通じて、発展途上国の貧困や労働、果樹生産国の経済・社会基盤の改善に向き合っていきます。
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