和田明日香が考案『旬のやさかなレシピ』推進プロジェクト始動 キユーピー2022年4月25日
キユーピーは、生鮮売場専用商品ブランド『フレッシュストック』の「鮭の蒸し焼きソース」の販売を通して、『旬のやさかなレシピ』推進プロジェクトを始動。料理家の和田明日香さんや魚・野菜の専門家と『旬のやさかなレシピ』を提案することで魚と野菜の消費拡大を推進する。

日本における魚の生産量や購入量は減少しているが、水産庁の調査によると魚料理への好意度は高い。一方、キユーピーが産出した内食における1週間あたりの食材使用回数の調査によると、肉は週に4~5回使用されているのに対し、魚は週に1回しか食卓に上っていないという現実がうかがえる。
キユーピーは、日本の食卓に"おいしい野菜の食べ方"を提案し続けてきたことから、家庭内での購入量が多い鮭の切り身に着目して開発した「鮭の蒸し焼きソース」の販売を通して『旬のやさかなレシピ』を提案し、食卓に魚料理が上る機会の増大を目指す。
生鮮売場専用商品ブランド『フレッシュストック』
同プロジェクトに賛同する料理家の和田さんは、『夏野菜×夏鮭』を使ったレシピを考案。「鮭の蒸し焼きソース」4品それぞれの味わいを生かした、簡単で彩りが良く、子どもも喜ぶレシピを、同プロジェクト特設サイト内で5月中旬から順次公開する。スーパーなどの店頭では、鮮魚売場における販促物で、和田さん考案のレシピを紹介し、魚料理への興味喚起を図る。今後、和田さんのレシピのほか、『旬のやさかなレシピ』を特設サイトやフレッシュストック公式Instagramで継続的に公開していく。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































