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青森県平川市にシードル醸造所が誕生「CRAZY CIDER」発売 タグボート2022年5月25日

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タグボート株式会社(青森県平川市)は、果実王国・青森から、果実の新しいカルチャーを発信しようと奇跡のようなハードサイダー「CRAZY CIDER(クレイジーサイダー)」を4月21日から先行発売。6月1日から本格的なプロモーションを始める。

青森県平川市にシードル醸造所が誕生「CRAZY CIDER」発売 タグボート

「CRAZY CIDER」は、非加熱のクラフトハードサイダーならではの、酵母の生きた風味が持ち味。キレがあるのにフルーティーで、味の基本はドライでありながら、その中にほんのりとした甘みと酸味のバランスを感じられる。新たなジャンルとして食事のシーンにも映えるハードサイダーに仕上がっている。

日本でよく知られているりんごの発泡酒と言えば、フランス生まれのシードルだが、アメリカではりんごジュースのことを「サイダー」、アルコールの入った果実酒(シードル)を「ハードサイダー」と定義。フランス生まれの「シードル」は甘みが強いものが多い一方、アメリカ生まれの「ハードサイダー」はビールのようなドライなテイストの中にもフルーティーな味わいを楽しめるため食事との相性もよい。

「CRAZY CIDER DRY」(330ml×3本セット)1980円(税込)

青森県でも高齢化により担い手が減少しているが、同社はりんご産業をこのまま廃させてはいけないと、青森県産の"世界一のりんご"をハードサイダーにして全国、世界に向けて発信することで、新たな価値や希望を生み出そうとしている。ブランドのシンボルは、地域の象徴である「岩木山」と「りんごの木」をモチーフにデザインした。また、ブランド名の"CRAZY"には、誰もが夢中になれるブランドとして、何かに一生懸命取り組む人を応援するブランドとして存在したい、というメッセージが込めている。

クレイジーサイダーDRY」(330ml)は、660円(税込)。オンラインストア「CRAZY CIDER STORE」(旧青森まるごと福家ショップ)と、青森県観光物産館アスパム内 地場セレクト(青森市)、道の駅 サンフェスタ石川(弘前市)などで購入できる。

【CRAZY CIDER STORE】

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