「産直知覧・有機栽培水出し緑茶」新発売 プラスチック削減も実現 パルシステム2022年6月13日
パルシステム連合会は6月13日、オリジナル商品「産直知覧・有機栽培水出し緑茶」の注文受付を開始。鹿児島県「うまか有機銘茶会」で有機栽培された産直茶葉限定で、雑味のない冷茶を楽しめる。また、包材の一部に紙を採用しプラスチックを削減する。
水出しならではの雑味のない味わい
「うまか有機名茶会」は、有機栽培は難しいと言われる茶葉生産に20年以上前から取り組むパルシステムの産直産地。化学肥料や化学合成農薬を使わないために土づくりにこだわり、益虫による害虫防除など栽培に工夫を重ね、摘み取った後はそのまま加工される茶葉だからこそ、人や環境への負荷を軽減する有機栽培を継続している。
産直知覧・有機栽培水出し緑茶
緑茶には、香ばしさ引き立つ一番摘み茎茶とコクのある一番茶有機抹茶をブレンド。パッケージの一部には紙を採用し、プラスチック削減も図る。また、環境影響に配慮して、ティーバッグには植物由来の生分解性ポリ乳酸素材を採用した。4g×30で502円(税込)。
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