「農業の未来」を探求 子どものためのオンラインイベント開催 アグベル×SOZOW2022年9月7日
GoVisionsが運営する、小・中学生向けオンラインの学び場「SOZOW(ソーゾウ)」と、ぶどう生産事業や新規就農支援などを手がけるアグベルは9月11日、「農業の未来」を探求するオンラインイベントを開催。また、10月には山梨県の農園でシャインマスカット収穫ツアーを行い、オンラインとオフラインをあわせた学びの体験を子どもたちへ提供する。

少子高齢化や若い担い手不足など、変化する社会情勢の中で農業のあり方も変化しているが、都市部で生活する人や子どもたちは、農業の現状や進化する未来について触れる機会が少ない。
そこで、今回のイベントでは「農業」の今や未来について一緒に探求し体験する機会をつくり、一人ひとりの将来の豊かな人生について考えるきっかけを提供。農業産業をさらに盛り上げるため、AIなどテクノロジーを駆使して「農業に新しい風を吹かせる」ことをめざすアグベルと、「子どもの好奇心と可能性を解き放つ」オンライン教育のSOZOWが連携した。
9月11日に実施するオンラインイベントでは、「テクノロジーで進化する!?農業の未来」をテーマに、プロと一緒に農業の世界を探求。「フルーツや野菜って、どうやっておいしくつくるんだろう?」「子どもたちも楽しく参加できる農業ってどんなの?」「世界ではAI・ドローンやロボットを使った農業も?」など、さまざまな話を農業×起業家のプロに直接聞ける。また、クイズなどで一緒にアイディアを考えながら、楽しい体験ができる。
さらに、オフラインイベント「シャインマスカット収穫ツアーin山梨」は、アグベルが持つ山梨県の農園で「シャインマスカット収穫ツアー」を開催。さわやかな風味と甘みをもつシャインマスカットの農園で、自らシャインマスカットを収穫する。実際に農業の現場に触れ、味わい体感することで、子どもたちの学びの体験を深められる。
◎オンラインイベント「テクノロジーで進化する!?農業の未来」概要
日時:9月11日 16:30〜(所要時間75〜90分。延長可能性あり)
場所:オンライン(Zoom)
費用:500円
定員:100人
締切:9月11日12:00まで
推奨学年:小学3年生〜新中学3年生※小学1、2年生は保護者同席の上、参加を
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































