「雪印北海道バター」用不正開封防止カートンが「北海道発明協会会長賞」を受賞 雪印メグミルク2022年11月17日
雪印メグミルク株式会社は、公益社団法人発明協会主催の「令和4年度北海道地方発明表彰」において「バター用不正開封防止カートン」が、「北海道発明協会会長賞」を受賞したと発表した。
受賞式の様子
「地方発明表彰」は、各地方における発明の奨励・育成を図り、科学技術の向上と地域産業の振興に寄与することを目的として大正10年に開始された。発明の実施効果が高く、地域産業の向上に寄与していると認められる発明者等を対象に授与される。
雪印北海道バター
「雪印北海道バター」の外箱(カートン)は、バターをカットする際に、平板状に展開してまな板のように使用したり、再び箱状に組み立ててバターを収納することができるという特長的な形態を採用している。今回受賞の対象となった「バター用不正開封防止カートン(特許第4031468号)」は、カートンの形状や接着加工を工夫することにより、上記特長を維持したまま、側面部からの意図しない開封を防止することを可能にしたことが評価された。
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