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4人の監督が見つめた3.11後のひとびと 映画「10年後のまなざし」上映 パルシステム東京2023年2月3日

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パルシステム東京は2月18日、新宿本部でオムニバス映画「10年後のまなざし」の上映会を開催する。会場には4作品の監督が集い、映画に込めた思いをトークセッションを実施。4つの視点から、参加者とともに支援だけではない震災後を考える。

4人の監督が見つめた3.11後のひとびと 映画「10年後のまなざし」上映 パルシステム東京

上映会では、東日本大震災後のドキュメンタリー映像をつなぐオムニバス「10年後のまなざし」を鑑賞。4つの視点から、被災地にあるさまざまな課題を捉えた作品で、原発事故をきっかけに変化した家族関係や社会の分断、津波被害の復興支援から生まれた人と人のつながりなどが描かれている。

上映後は、4人の監督を交えたトークセッションでそれぞれの映像に込めた思いを語り合う。参加者も、映画から受け取ったメッセージや監督たちへの質問を直接投げかけられる。

パルシステム東京は、東日本大震災の発災以降、利用者とともに被災した人たちを支援する活動を継続しており、被災地の現在を描く数々の映画上映や講演会、スタディツアーなどを開いてきた。同イベントに登壇する我妻和樹監督は昨年度、南三陸町での復興を描いた「千古里の空とマドレーヌ」上映会でも新宿本部に足を運び、撮影で感じた思いを参加者と共有。我妻監督は「被災したみなさんにも、それぞれの人生があり支援をされるだけではない。震災を機に生まれた人と人とのつながりが、地域の力となり復興につながる」と話している。

◎「10年後のまなざし」上映会&監督トーク開催概要
日時:2月18日13:30~16:00
会場:パルシステム東京新宿本部 第1、第2会議室(東京都新宿大久保2-2-6 ラクアス東新宿2階)
アクセス:「東新宿駅」下車B3出口から徒歩3分、JR「新大久保駅」下車徒歩10分
登壇者:我妻和樹さん、海子輝一さん、村上浩康さん、山田徹さん
参加費:無料
参加対象:小学校高学年以上
定員:80人
申込締切:2月14日12時

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