植物肉のDAIZ セブンイレブンに植物肉原料を提供『みらいデリ』共同開発2023年7月12日
発芽大豆由来の植物肉「ミラクルミート」を開発・製造するスタートアップのDAIZは、セブン‐イレブン・ジャパンが新たに展開する鶏肉や魚をハイブリッドして使う新シリーズ『みらいデリ』の植物肉原料として発芽えんどう豆由来のセブン‐イレブン専用「ミラクルミート」を提供。ナゲットと手巻おにぎりの2商品に採用され、7月14日から全国のセブン-イレブンで発売される。

「ミラクルミート」は、特許技術「落合式ハイプレッシャー法」で、素材本来のうま味や栄養価を増大させた大豆やえんどう豆をまるごと用い、畜産の肉や魚のような風味・食感を実現。同社は、この植物肉原料「ミラクルミート」と肉や魚を混ぜ、余計な添加物を加えずに「おいしさ」を実現するハイブリッド製法により、畜産業や水産業と共存する未来を目指している。
セブン‐イレブン専用の発芽えんどう豆由来植物肉原料「ミラクルミート」は、DAIZのコア技術「落合式ハイプレッシャー法」と味の素の「おいしさ設計技術」をかけ合わせて共同開発された。
『みらいデリ』シリーズに加わった「みらいデリ ナゲット(5個入り)」(240円)は、セブン‐イレブン専用の「ミラクルミート」と鶏肉を2:8で使用したナゲット。えんどう豆本来の苦みや臭みを抑えながら、美味しさを追求した。また、「みらいデリ おにぎり ツナマヨネーズ」(140円)は、セブン‐イレブン専用の「ミラクルミート」と通常のツナを5:5で使いツナマヨネーズを使用。繊維感を残す製法で、ツナのような食感に仕上げている。価格は税別。
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