再エネと地域活性化について考える講演会を開催 生活クラブ愛知2024年11月22日
生活クラブ生活協同組合・愛知は11月26日、再生可能エネルギーと地域活性化について考える講演会「地域のゆたかさを実現する脱炭素を考える」を愛知県みよし市のカネヨシプレイス・小ホールで開催する。

同イベントでは、未来のために「再生可能エネルギー」の普及を考えるとき何が必要でどのようなやり方が望ましいのかなど、環境にかかわる諸問題に対し、名古屋大学大学院環境学研究科社会環境学教授の丸山康司氏に社会学の立場からアプローチする。丸山氏は、「再生可能エネルギーの導入は脱炭素を実現する上で必須の条件の一つだが、環境影響も無視できない。これらを総合的に考え、地域で合意しながら前向きにすすめる脱炭素の取り組みや、そのために必要なルールが大切」と語っている。
また実践報告者として、豊川市音羽地区で田んぼの畔を利用したソーラーシェアリング「田んぼ電気プロジェクト」にチャレンジしている「こだわり農場すずき」代表の鈴木晋示氏も登壇。再エネルギーに興味があるが、具体的にどのような行動を起こしたらいいか分からないという人に役立つ講演会となる。
◎「地域のゆたかさを実現する脱炭素を考える」講演会概要
日時:11月26日午前10時~12時
会場:カネヨシプレイス・小ホール(愛知県みよし市三好町大慈山1-1)
参加費:無料
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