EVトラックの最適充電マネジメントシステムサービスを提供開始 グリーンコープ生協くまもと2025年3月7日
グリーンコープ生活協同組合くまもとは、アークエルテクノロジーズのEVスマート充電・運行管理システム「AAKEL eFleet」の提供を開始。充電コストの削減と電力需給の最適化を実現する。

グリーンコープは、事業から排出される温室効果ガスの排出量を実質ゼロにする「カーボンニュートラル」を2027年に達成する目標を掲げている。この一環で、グリーンコープ生協くまもとは、県内の事業所で最多となる1万3000人の組合員を抱える西部センタ-で使う30台の車両をすべてEVへ切り替えた。

グリーンコープくまもとへの導入概要
今回導入するeFleetは、電力の市場取引価格、車両の充電残量、施設の電力需要をもとに、曜日・時間帯ごとに最適な充電スケジュールを自動制御するもの。グリーンコープのように商用EVを複数運用する場合の課題として、電気料金の高騰や施設全体の電力需要との調整などが発生するが、eFleetの各種機能がこれらの課題に対応することで、電気料金の抑制と電力需給の最適化を実現し、持続可能なEV運用を支援する。
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