安全・安心、サステナブルな農業の証 JGAP認知向上へ 店頭イベント開催 日本GAP協会2025年6月20日
日本GAP協会は6月21日、JGAPの認知度向上のため、イトーヨーカドー和光店(埼玉県和光市)で店頭イベントを開催する。
パネル展示の一例
イトーヨーカドーでは、「顔が見える野菜。」「顔が見えるたまご。」「顔が見えるお肉。」をテーマに、JGAP認証農産物を数多く取り扱い、持続可能な社会の実現をめざしている。同イベントでは、JGAP認証農産物を展示販売や、JGAPに関するパネル展示を実施。また、JGAPに関するクイズに回答した人に、JGAP認証農場のたまごをプレゼントする。
GAPは、Good Agricultural Practicesの頭文字を取ったもので、農畜産物を生産するうえで生産者が守るべき取り組みのこと。日本GAP協会が運営するJGAP/ASIAGAPは、食品安全、環境保全、労働安全、農場管理、人権の尊重、家畜衛生やアニマルウェルフェア(動物福祉)の取り組みを基礎とした農場の認証制度で、持続可能な農業の実現、SDGs の推進に大きく貢献する。また、農林水産省においてもGAPの推進を重要な政策課題としおり、2025年の大阪・関西万博や2027年の国際園芸博覧会における調達基準にも採用されている。
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