「おてつたび」新語・流行語大賞30語にノミネート2025年11月7日
株式会社おてつたびが展開する「お手伝い(短期アルバイト)」と「旅」を組み合わせた人材マッチングサービス「おてつたび」が、11月5日に発表された「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」のノミネート語30の一つに選出された。
おてつたびの仕組み
「おてつたび」は、人手不足に悩む宿泊業や農業など地方の事業者と、働きながら旅を楽しみたい方々をマッチングするサービス。「お手伝い(短期アルバイト)」をしながら「旅」することで、地域の人手不足解消や関係人口の創出につなげている。
『現代用語の基礎知識』選「2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」は、この1年に発生したさまざまな「ことば」のなかで、軽妙に世の中を衝いた表現とニュアンスをとらえ、その「ことば」に深くかかわった人物・団体を顕彰する賞。 今年は神田伯山さん、パトリック・ハーランさん、室井滋さん、やくみつるさんらが、「おてつたび」のほか、「ミャクミャク」「麻辣湯」「国宝(観た)」「緊急銃猟/クマ被害」など、2025年を象徴する30語が選出した。大賞・TOP10は12月1日に発表予定。
今回の選出にあたり、おてつたびの永岡里菜CEOは「日本各地の地域が "少しでも多く" 次世代に残る未来をつくりたい」という想いから始まった『おてつたび』が、今年世の中を彩った素晴らしい言葉の数々と並んでノミネートされたことに、驚きとともに大きな喜びを感じています。『おてつたび』という言葉が、単なるサービス名ではなく、"新しい旅の形"や"新しいライフスタイル"を示す言葉として、少しでも口の端にのぼるようになったのだとすれば、こんなに光栄なことはありません」とコメントしている。
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