国産ホップ生産者を支援「サッポロ SORACHI 1984」売上の一部を寄付 サッポロビール2025年12月26日
サッポロビールは国産ホップ生産者を支援するため、「サッポロ SORACHI 1984」の売上の一部を北海道上富良野町と岩手県北ホップ農業協同組合に寄付した。
12月24日に上富良野町で行われた謹呈式
この企画は、ビールづくりに欠かせない"ホップ"の生産者が年々減少する中、ホップ生産者の支援を目的に実施。「サッポロ SORACHI 1984」ブランド初の取り組みとして、ユニバース、ベルジョイス、近畿圏ライフ、コープ東北サンネット、酒のやまや、イオン、ラルズ、道北アークス、東光ストア、北雄ラッキーの計10社の協力のもと、「サッポロ SORACHI 1984」の売上1本あたり5円を寄付した。
12月17日に岩手県軽米町で行われた岩手県北ホップ農業協同組合への謹呈式
サッポロビールが1984年に開発した「サッポロ SORACHI 1984」は、今では世界中のブリュワーから人気となっている伝説のホップ「ソラチエース」を100%使用している。2019年4月に通年販売を開始し、2024年には、販売数量も前年比115%と好調に推移。2023年には北海道(上富良野町)と東北(岩手軽米町・青森田子町)でソラチエースの生産量を350kgから4000kgまで増やす大規模なホップ改植を実施した。
協力企業
毎年のリニューアルで「国産ソラチエース」の使用比率を増やしており、将来的に「国産ソラチエース」100%の「サッポロ SORACHI 1984」をつくるという夢の実現を目指し、「ホップでビールを選ぶという新しい楽しみ方」を提案している。
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