「水田フル活用と作付最適化による高収益水田営農の実現」研究成果を発表 農研機構2026年2月12日
農研機構は3月13日、「水田フル活用と作付最適化による高収益水田営農の実現」研究成果発表会を福岡市の会場とオンラインで開催する。
発表会では、安定生産可能な大規模水田輪作に貢献する子実トウモロコシを導入した暖地の新たな水田輪作技術や水稲生育診断・追肥量算出システムなどの栽培技術、水稲、大豆、小麦、大麦、ソバの新品種を紹介。水田作の安定生産技術や新品種に興味のある生産者、企業、大学、研究機関、行政などの参加を募っている。
◎開催概要
日時:3月13日 13:00~17:15(開場12:30)
場所:レソラホール(福岡市中央区天神2丁目5−555階)
主催:農研機構九州沖縄農業研究センター
定員:会場:150人
オンライン:500人
申込方法:以下のリンクから
締切:3月5日17時まで
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