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「第4回全国いちご選手権」栃木県真岡市「とちあいか」が最高金賞 日本野菜ソムリエ協会2026年2月12日

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日本野菜ソムリエ協会は2月4日と6日、野菜ソムリエがもっともおいしい"春いちご"NO.1を決める「第4回全国いちご選手権」を開催。全国から届いた432品のいちごの中から、最高金賞は栃木県真岡市の「とちあいか」(まりちゃんちのいちご畑)に決まった。

最高金賞の「とちあいか」まりちゃんちのいちご畑(栃木県真岡市)最高金賞の「とちあいか」まりちゃんちのいちご畑(栃木県真岡市)

全国いちご選手権は、評価員である野菜ソムリエが商品名や産地、生産者情報などをすべて伏せ、そのおいしさを食味のみで審査し、評価員全員の合計点数によって各賞を決める。

今回は2025年のエントリー数375品を50品以上上回る、過去最高の4325品が、全国各地から集まり、東京・大阪の2会場で評価した。評価員である野菜ソムリエが産地や品種、生産者などの情報をすべて伏せて食味。そのおいしさを審査し、もっともおいしい「いちご」を決定。その結果、「第4回全国いちご選手権」の最高金賞は栃木県真岡市「とちあいか」(まりちゃんちのいちご畑)に決まった。第1回目から埼玉県が3連覇となっていた中、4回目で"いちご王国"栃木県のとちあいかが日本一に輝いた。また、奈良県、三重県、埼玉県、兵庫県も上位受賞となった。

最高金賞に選ばれた栃木県真岡市の「とちあいか」(まりちゃんちのいちご畑)について、評価員は、「香りがすばらしく強い芳醇なのにフレッシュな後味」「この大きさでヘタ近くまで甘いことに驚き。香りもあり食感もやわらかすぎないのに口の中でとろけ、満足度が高い」「気候変動により多くの皆様が味を乗せることに苦労されているなかでこれほど味わいの強いいちごを作られるのはすごいこと」と評した。

◎「第4回全国いちご選手権」結果

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