「食の3重丸」2026年認定製品106社・363製品を発表 雑賀技術研究所2026年1月8日
(一財)雑賀技術研究所(和歌山市)は1月6日、「2026年 食の3重丸認定製品」を発表。今年は、新たに8社・30製品が加わるとともに、すでに認定を受けている企業からも 11社・28製品を新たに認定し、全国106社・363製品が「食の3重丸」認定製品として揃った。

誰から、何を買うのか。生産の背景が見え、つくり手の姿勢に共感できる食品を選ぶことや、生活者が国産食品を選び、日々の食卓で消費することは、日本の食料自給率の向上にもつながる。
「食の3重丸」は、主原料が日本産であることを前提に、原材料や製造工程に真摯に向き合い、手間ひまを惜しまずにものづくりを行う信頼できる生産者・製造者による国産食品を、第三者の立場から厳正に審査・認定し、生活者に推奨する取り組み。

認定にあたっては、原材料・製造工程の確認に加え、残留農薬検査・放射能検査などの理化学検査、専門家による食味審査を実施している。さらに、認定後も市販品の抜き取り検査や製造現場への抜き打ち検査を随時行い、認定基準の維持と信頼性の向上に継続して取り組んでいる。
今年は、新たに8社・30製品が加わるとともに、すでに認定を受けている企業からも11社・28製品を新たに認定。長年親しまれてきた定番製品に加え、原料や製法にこだわった新たな食品も加わり、カテゴリーにとらわれない、多彩なラインナップが揃った。
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