「AFJ日本農業経営大学校 イノベーター養成アカデミー」最終発表会開催 アグリフューチャージャパン2026年2月5日
(一社)アグリフューチャージャパンが運営するAFJ日本農業経営大学校は2月18日、イノベーター養成アカデミー修了予定者による「最終発表会」を日本橋ホール(東京都中央区)で開催する。
「最終発表会」では、3月に修了予定の5人が登壇し、それぞれの事業計画を発表。いずれも、現場の課題を起点に、顧客設定・提供価値・収益構造・実行計画までを具体化した内容となる。
発表者の一人で第2期生の慶野勝実氏は、建設会社を経営する立場から、同アカデミーにおける取り組みを自社の新規事業として推進。農業従事者が減少する中でも「継続できる=利益の出る」農業の実現を目標に掲げている。土木技術を活かした基盤整備を強みに、自身の圃場で水稲の直播栽培の実証を行うなど、アイデアの社会実装に向けた検証を重ねており、その展開が期待される。
◎発表タイトルと登壇者(予定)
・農地集約化に向けたB2Bプラットフォーム事業(甲斐淳史氏)
・基盤整備と営農パッケージで高収益化、「儲かる農業」モデルを全国展開(慶野勝実氏)
・電源ケーブルで飛行時間∞:低高度NIRドローンが小規模農家の常識を変える(旭広明氏)
・電力ゼロ冷蔵×フランチャイズで作る途上国都市の無駄ない生鮮流通(永山天楽氏)
・食肉の価値創造事業案(船津祥一郎氏)
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