スタートアップ総合支援プログラム 令和8年度の公募開始 生研支援センター2026年2月9日
生研支援センターは2月6日、「スタートアップ総合支援プログラム(SBIR支援)」の令和8年度の公募を開始。農林水産・食品分野における政策的・社会的な課題の解決や新たなビジネス創出に向け、研究開発型スタートアップ等による研究開発とその事業化を支援する。
同プログラムは、新たな中小企業技術革新制度(SBIR制度)における指定補助金等の研究委託事業として、革新的な研究開発に取り組む研究開発型スタートアップなどによる研究開発とその成果の事業化を支援。農林水産業・食品産業の政策的・社会的な課題の解決を図るとともに、イノベーション創出を促進することを目的としている。
同プログラムでは、発想段階から事業化準備段階まで4つのフェーズを設定。事業化に関する知見・経験が豊富なプログラムマネージャー(PM)の支援を受けながら、フェーズごとに設定する目標の達成に向けて、研究開発と事業化を進めることができる。
◎公募の内容
<研究開発テーマ>
①農林漁業者の高齢化や担い手不足等、生産現場の課題解消
②農林水産物の加工・流通の合理化・迅速化
③農林水産業・食品産業の可能性の拡大と成長の推進
④農林水産業・食品産業の高い生産性と持続可能性の両立の実現
委託期間:1年~2年以内(各フェーズによる)
委託費: 1000万円~3000万円以内/年度
事業化支援:事業化に関する知見・経験が豊富なプログラムマネージャー(PM)が、研究課題に応じて事業化をサポート。
公募期間:2月6日~3月6日正午まで、連結型研究課題は3月23日12時正午まで。
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