出生祝いプレゼント 茨城町と子育て支援連携 パルシステム茨城 栃木2026年2月9日
生活協同組合パルシステム茨城 栃木と茨城町は2月12日、茨城町役場で子育て支援に関する協定書の締結式を開催。協定に基づき、申請した子育て世帯へ育児に活用できる商品を詰め合わせた「おめでとうばこ」を届ける。

「子育て支援の推進に係る連携協定」に基づき茨城町は、生後4か月までの乳児を対象とする「赤ちゃん訪問」時に、出生祝いとして育児用品を詰め合わせた「おめでとうばこ」の案内カードを配付。出生祝いは、パルシステムが宅配サービスで届けるベビーソープやおしりふき、離乳食作りに役立つツナフレークやだしパックなどを詰め合わせる。

「おめでとうばこ」は、町に代わりパルシステムが申請者に直接手渡す。地域内での配送時に子育て世帯に寄り添う生協として、商品の提供と配達の役割を担う。また、商品の配達に加え、町が作成する子育て相談や支援団体のリストなど、交流や見守りにつながる情報を紹介する。
昨年度から開始した市町村との子育て支援に係る連携協定は今回で21件となり、地域ぐるみの子育て応援を広げている。
地域見守る「生協宅配」の役割
パルシステムは週1回、宅配のため茨城町の同じ地域を訪れる。地域に密接したインフラを生かし、育児に役立つオリジナル商品などをはじめ、利用者とともに開催する子育て関連の交流イベントや独自で運営する育児サイト「子育て123」などの情報を届け、多様なつながりによる協同の力で子育て世帯を応援する。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日 -
石原産業 企業ブランドを刷新 新たにコーポレートスローガンを制定2026年4月3日

































