「東京8」栽培事例報告会 27日にZoomウェビナーで開催 太陽油化2023年2月16日
太陽油化とOKYO8 GLOBALは2月27日、有機JAS認定資材登録のバイオスティミラント土壌改良材「東京8」の栽培事例報告会をZOOMウェビナー形式で開催する。
「東京8」は、微生物の力で農作物の成長を促す資材で、化成肥料を減らしても収穫を維持する方法として、また、有機農業へ収穫を減らさずに移行する方法として可能性が注目されている。日本だけでなく、東南アジアやアフリカでの栽培成果が報告されており、2022年8月のTICAD8アフリカ開発会議では、公式サイドイベントで成果報告が行なわれた。
今回の報告会では、農産物の成長促進だけでなく、各地で発生する気候変動による激烈な気象環境への対応、病害虫への対応など様々な事例が登場する。ウクライナ危機で肥料高騰が課題になる中、肥料を減らしても農作物の収穫が安定する効果などについて、インドネシアとアフリカなど海外から報告。また、日本国内からも複数の栽培実例が報告される。
◎開催概要
日時:2月27日 午後5時から午後7時
開催形式:ZOOMウェビナー
使用言語:日本語・英語
参加費:無料
参加資格:①「東京8」の利用者もしくは代理店、②「東京8」の利用を検討する農業者、③「東京8」に関心のある全ての企業・団体、または個人
申し込み方法:以下のURLから申し込みフォームに所定の情報を入力。
締め切り:2月26日午後5時
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