左バナー 人事2023
左カラム_シリーズ_防除学習帖
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
SPヘッダー:石原バイオサイエンス・クロスアウトフロアブル
JA全中中央①PC
JA全中中央SP

エアロポニックスの仕組みをわかりやすく 解説動画を公開 霧のいけうち2023年10月23日

一覧へ

株式会社いけうち(霧のいけうち)は、高GABAトマトなど"儲かる野菜"の生産を後押しするセミドライフォグ噴霧水耕システム「IKEUCHIPonics」の国内外への販売本格化に向けて、解説動画を公開した。

エアロポニックスの仕組みをわかりやすく 解説動画を公開 霧のいけうち

「IKEUCHIPonics」は、養液を微細な霧状(セミドライフォグ,平均粒子径約30μm以下)にして根域に充満させるまったく新しい栽培システム。太陽光栽培を基本とし、軟弱葉菜・果実野菜・茎菜類・豆類・根菜類の一部・花き全般から一部の果樹に至るまで、幅広い作物に応用できる。

植物は灌水量の制限などの環境ストレスを意図的に付与することで、有用物質を増加させるといった高付加価値化が可能。 「IKEUCHIPonics」は、緻密なストレス管理を通じて、植物に含まれる機能性成分を安定的に増加させることができる。

特徴的な根と、気相率の高い根域環境、緻密な給液制御が、従来にないストレス栽培管理を実現特徴的な根と、気相率の高い根域環境、緻密な給液制御が、従来にないストレス栽培管理を実現

また、霧だけで根域環境をコントロールするため、肥沃な土や多量の水が必要ない。栽培函にドレン専用の経路を設け、根が養液に浸かる部分を極限までカットすることで、病害発生リスクの低減と節水性を実現。培地材の廃棄物処理が不要で、ほとんどの資材がくり返し利用できるため、環境負荷も極めて低く抑えられる。また、軽量で設置が容易な栽培函、ポットに苗を置くだけの定植作業、1年間ノーメンテナンスで使用できる専用スプレーノズルなど、省力性に優れている。

同社は、食味の良い中玉トマト品種「フルティカ」のGABA含有量を高め、「霧のGABA(ギャバ)トマト」として機能性表示食品の届出を行い、消費者庁に受理された。

機能性表示食品としての届出を受理された「霧のGABAトマト」機能性表示食品としての届出を受理された「霧のGABAトマト」

重要な記事

ヤンマーSP

最新の記事

クミアイ化学右カラムSP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る