2024年度研修No.6「水耕葉菜類を栽培して培養液管理と一連の作業を学ぶ」開催 千葉大学植物工場研究会2024年8月27日
千葉大学のNPO植物工場研究会は、2024年度植物工場研修No.6「水耕葉菜類を栽培して培養液管理と一連の作業を学ぶ」を千葉大学環境健康フィールド科学センター(千葉県柏市)で開催する。
水耕葉菜類の栽培技術や培養液管理の考え方は、太陽光型・人工光型とも共通している。
今回の研修では、実際に播種から収穫、出荷調整までを行い、基本的な栽培上の留意点を学びながら、培養液管理の新しい考え方(日射比例量的管理)を取り入れた実際の制御装置を動かし、その効果を確かめてみるなど実践的な内容。
肥料利用効率の向上、環境負荷の軽減、品質の向上などが期待される新しい培養液管理について、実際に触れることができる。
<受講対象者>
・太陽光型、人工光型を問わず、水耕葉菜類の栽培を始めようとしている人
・水耕葉菜類の培養液管理に新しい技術を取り入れたい人
・水耕葉菜類の品質向上や培養液廃棄による環境負荷軽減に興味のある人
◎開催概要
期間(全4日間)
第1回:10月3日~10月4日(2日間)
第2回:10月31日~11月1日(2日間)
受講場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階研修室
費用:8万8000円/人(税、教材費込)
応募締切:9月30日※定員に達し次第締切
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日 -
尿中カリウム量から野菜摂取量を推定 郵送尿検査へ導入で食生活改善に期待2026年3月19日 -
提携50周年記念「木桶寄贈式」開催 組合員から醤油生産者へ 生活クラブ2026年3月19日 -
相鉄グループ 2027年国際園芸博覧会「KidsVillage」出展で特設サイト開設2026年3月19日 -
生産者と消費者など262人が交流「産直ランチサミット」開催 パルシステム千葉2026年3月19日 -
食べて支える 国産食肉生産の現場 食育冊子を刊行 全肉連2026年3月19日


































