開発途上地域の農林水産業研究を紹介 一般公開イベント開催 国際農研2025年4月3日
国際農研は4月19日、令和7年度の広報活動の一環として国際農研の研究活動や施設を広く紹介する一般公開を6年ぶりに対面で開催。世界の農林水産業と地球規模の課題への取り組みを体験することができる。
一般公開ポスター
「地球規模の課題日挑む!世界の農林水産業を体験する1日」と題する同イベントは、地球規模の気候変動が懸念される中、持続的で安定した食料生産に貢献する最新の研究成果を紹介。国際農研は開発途上地域における農林水産業に関する技術向上のための試験研究を実施しており、その活動や成果を広く発信する機会となる。
当日は、プロジェクトのパネル展示や研究紹介展示ブース、ミニ講演(11:00、14:00)を開催。また、体験コーナーでは、キヌア菓子や黒糖(八重山諸島)の試食、民族衣装試着体験、エビの陸上養殖施設見学、ハイビスカスの苗木配布などを予定している。
一般公開は、研究者と直接会話できる貴重な機会で、家族連れや学生も楽しめる内容となっている。
◎開催概要
日時:4月19日 10:00~16:00(15:45受付終了)
場所:国際研究本館1Fロビーおよび海外実験棟(つくば市大わし1-1)
申込方法:不要
参加費:無料
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