「スマート農業指導士育成プログラム」の開講式 秋田県立大学2025年6月9日
秋田県立大学は5月27日、社会人教育向けの「スマート農業指導士育成プログラム」開講式を大潟村のホテルで行った。

開講式の様子
同講座は、スマート農業に必要な知識や技術・技能を、講義・演習・フィールドワークを通じて習得し、生産現場での実践や支援に活かすことを目的としている。今期は24人が受講し、JA全農あきたからは営農支援課の菊地康太職員が参加している。
講義では、スマート農業の総論をはじめ、ロボット技術、AI・IoT、農業普及などの分野を中心に、行政機関や県内大学、民間企業、農業関係者が講師を務める。双方向・多方向によるディスカッションや、企業と連携した実践的な演習も行われる。
プログラムは来年3月まで実施され、全68時間の講義・演習を履修し、最終課題を提出した受講者には「スマート農業指導士」として修了認定が与えられる。
重要な記事
最新の記事
-
【役員人事】三菱マヒンドラ農機(4月30日付)2026年4月6日 -
シンとんぼ(187)食料・農業・農村基本計画(29)そばに関するKPIと施策2026年4月4日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(104)ニコチン性アセチルコリン受容体アロステリックモジュレーター-部位Ⅰ【防除学習帖】第343回2026年4月4日 -
農薬の正しい使い方(77)土壌吸着の仕組み【今さら聞けない営農情報】第343回2026年4月4日 -
備蓄米応札に最大限取り組みを 全中・全農が合同会議2026年4月3日 -
【いつまで続く? 気候危機】脱炭素進まぬ日本 まず世論転換策 三重大学教授 立花義裕氏2026年4月3日 -
JA貯金残高 107兆7311億円 2月末 農林中金2026年4月3日 -
3ha未満の農家退場で192万tの米不足 スーパー業界も理解 「米のコスト指標」が守るもの2026年4月3日 -
(479)新しい職場と小さな異文化体験【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年4月3日 -
長野県産米が「お客様送料負担なし」 3日からキャンペーン開始 JAタウン2026年4月3日 -
英国王室領ガーンジー島に再保険子会社設立 JA共済連2026年4月3日 -
旬の柑橘 愛媛県産「清見オレンジ」と宮崎県産「日向夏」のパフェ登場 銀座コージーコーナー2026年4月3日 -
鹿児島県大崎町と「脱炭素社会の実現及び地域資源の循環利用促進に関する連携協定」締結 三ッ輪ホールディングス2026年4月3日 -
最大20万円補助「関係人口創出・拡大へ対流促進事業補助金」募集開始 群馬県太田市2026年4月3日 -
岩手県紫波町の廃校で「AI活用型 次世代わさび農場」始動 NEXTAGE2026年4月3日 -
果実感アップ「セブンプレミアム まるで完熟マンゴー」7日から発売2026年4月3日 -
液肥管理が増設不要で低コスト 自動灌水制御盤「ウルトラエースK2」新発売 渡辺パイプ2026年4月3日 -
レンゴーと共同出資会社設立 バイオエタノール事業を開始 住友林業2026年4月3日 -
4月4日「こども見守り活動の日」新小学1年生の交通事故防止を啓発 こくみん共済 coop2026年4月3日 -
「米と水田」生産と消費の視点から考える学習会 生協6グループが合同開催2026年4月3日


































