「スマート農業指導士育成プログラム」の開講式 秋田県立大学2025年6月9日
秋田県立大学は5月27日、社会人教育向けの「スマート農業指導士育成プログラム」開講式を大潟村のホテルで行った。

開講式の様子
同講座は、スマート農業に必要な知識や技術・技能を、講義・演習・フィールドワークを通じて習得し、生産現場での実践や支援に活かすことを目的としている。今期は24人が受講し、JA全農あきたからは営農支援課の菊地康太職員が参加している。
講義では、スマート農業の総論をはじめ、ロボット技術、AI・IoT、農業普及などの分野を中心に、行政機関や県内大学、民間企業、農業関係者が講師を務める。双方向・多方向によるディスカッションや、企業と連携した実践的な演習も行われる。
プログラムは来年3月まで実施され、全68時間の講義・演習を履修し、最終課題を提出した受講者には「スマート農業指導士」として修了認定が与えられる。
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