2025年度研修No.4「培養液管理の基礎と実践」開催 千葉大学植物工場研究会2025年7月30日
千葉大学のNPO植物工場研究会は、2025年度植物工場研修No.4「培養液管理の基礎と実践」を千葉大学環境健康フィールド科学センター(千葉県柏市)で開催する。
太陽光型植物工場と人工光型植物工場に共通の基礎技術として重要な「適切な培養液管理」には、培養液の何をどう測定し、それをどう利用するのかという一連の考え方と技術の習得が重要となる。
同講座は、基礎理論を受講したことを前提に、測定や計算などを対面で実践的に行う培養液管理に特化した研修。以前に対面で行っていた「培養液管理の基礎」に、Webオンデマンド研修上級編で取り上げた内容の一部を上乗せした、情報量の豊富な研修となる。
◎講座のねらい
・リクエスト型研修(No.R2)の講義で取り上げた内容や使用した機器などを実際に体験する。
・実際の培養液管理のポイント、培養液や原水の簡易な分析法、分析データの解析・利用法を実習で学ぶ。
◎開催概要
開講期間:9月10日~9月12日(3日間)
場所:千葉大学環境健康フィールド科学センター植物工場研修棟A棟1階研修室
コーディネーター:塚越覚氏(千葉大学)
申込方法:ホームページの申込専用フォームから
応募締切:9月5日 16:00
<費用>
一般:6万6000円/人(税、教材費込)
<主な内容>
9月10日
2限「イオンメーターの特性と使用法、分析値の補正」
3限「培養液の簡易分析法」
4限「地下水の重炭酸イオン濃度の測定と調整」「水道水の残留塩素濃度の測定」
9月11日
1限「培養液管理に必要なデータの取り方」
2限「養水分吸収特性の計算」
3限「養水分吸収特性に基づく培養液の処方」
4限「濃厚原液の作成」
5限「培養液分析データの評価法」
9月12日
1~2限「培養液コントローラーを使った培養液作成」
3限「二次原水の利用」
4限「質疑応答」
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