「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」公募開始 生研支援センター2026年1月6日
生研支援センターは、「スマート農業技術の開発・供給に関する事業」を実施するため、委託研究課題を2月13日まで公募している。スマート農業技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援する
同事業は、スマート農業技術活用促進法に基づくスマート農業技術の開発・供給を促進するために国が措置した予算事業を基に生研支援センターが執行する委託事業。それぞれの予算事業の趣旨を踏まえ、技術の開発及び供給を迅速かつ強力に推進するため、様々な関係者が実施するスマート農業技術に係る研究開発・改良の取組を支援する。
公募を行う研究の内容(令和7年度補正予算)は、①重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)、②低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発、③技術改良・新たな栽培方法の確立の促進、④先行的研究開発支援の4テーマ。研究期間は最大3年以内で令和11年3月末まで。委託費(上限額)は次の通り。
◎委託費
①「重点課題対応型研究開発(民間事業者対応型)」
1年目:1.5億円/年、2~3年目:1.0億円/年
②「低コスト・小型化等現場ニーズ即応型開発」
0.3億円/年
③「技術改良・新たな栽培方法の確立の促進」
1年目:1.0億円/年、2~3年目:0.7億円/年
④「先行的研究開発支援」
0.25億円/年
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