クボタ、大幅増収益 売上高1兆1676億円に2013年5月15日
当期(平成24年4月1日?平成25年3月31日)の連結売上高は、前期比1596億円(15.8%)増加し、1兆1676億円となった。
国内売上高は、機械部門では農業機械が堅調に推移し、建設機械、エンジンも大幅に伸張した。水・環境部門も官公需関連の増加による増収となり、全体では前期比423億円(8.5%)増の5410億円となった。
海外売上高は、機械部門が北米・欧州・アジアで大幅増、水・環境部門、その他も増収となり、全体では前期比1173億円(23%)増の6266億円となった。
営業利益は、年金費用の増加を機械部門、水・環境部門の増収効果や原材料の下落などで補い、前期比75億円(7.1%)増の1132億円となった。
税金等調整前純利益は、前期比195億円(19.3%)増の1205億円となった。平成26年3月期の連結業績予想では、売上高1兆4000億円を見込んでいる。
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