本社社員食堂を「Premium Marche OSAKA」として週末限定一般開放 ヤンマー2017年2月1日
ヤンマー(株)(本社:大阪市、山岡健人社長)は、生産者と消費者が直接的に深く繋がる場を提供したいとの想いから、同本社ビルの社員食堂を週末限定で一般開放する。
同社は「食料生産の分野で人々のより豊かな暮らしを実現する」というミッションステートメントのもと、生産者と消費者をつなぐ青空市場「プレミアムマルシェ」など、食に関わるさまざまな活動を各地で行ってきた。
また、2014年秋の本社ビル竣工以来、同社は食づくりに携わる企業として、社員が生産者の想いをより身近に実感できることをコンセプトとした社員食堂を、運営している。
産地の風土・風景や生産者の顔が見える旬の食材を積極的に使用した、和食の伝統的な一汁三菜スタイルのセットメニューは、美味しさと健康にこだわったもので、社員や来訪者からも好評だ。
このたび、食文化、美味しさと健康をコンセプトとした同社の社員食堂を、「Premium Marche OSAKA」と改称し、2月4日(土曜)から、週末ランチ限定で一般公開することにした。
(写真)ヤンマー本社社員食堂内観
重要な記事
最新の記事
-
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日 -
富山県氷見市および市内5団体と包括連携協定を締結 タイミー2026年3月19日 -
農業現場のぬかるみ対策 プラスチック敷板「V-MAT」がNNTD登録 プラス2026年3月19日 -
鳥インフル 米国からの生きた家きん、家きん肉等輸入を一時停止 農水省2026年3月19日 -
冷感+遮熱「valborder」から「遮熱冷感ナイロンコンプレッションウェア」登場 コメリ2026年3月19日 -
尿中カリウム量から野菜摂取量を推定 郵送尿検査へ導入で食生活改善に期待2026年3月19日 -
提携50周年記念「木桶寄贈式」開催 組合員から醤油生産者へ 生活クラブ2026年3月19日 -
相鉄グループ 2027年国際園芸博覧会「KidsVillage」出展で特設サイト開設2026年3月19日 -
生産者と消費者など262人が交流「産直ランチサミット」開催 パルシステム千葉2026年3月19日 -
食べて支える 国産食肉生産の現場 食育冊子を刊行 全肉連2026年3月19日


































