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深谷市でアグリワーケーション施設の運用開始 GRHD×DMM2021年1月27日

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IoTを活用した農業を推進するグリーンリバーホールディングス(GRHD)とDMM.comは埼玉県深谷市で、太陽光利用型植物工場「Veggie」に、ワークスペースを装備した「Veggie_Works」を同市旧豊里幼稚園跡地に設置。コロナ禍における新しい働き方と農業課題の解決を推進するため、2月からアグリワーケーション施設「One_Farm」として運用を開始する。

アグリワーケーション施設「One_Farm」アグリワーケーション施設「One_Farm」

同取り組みは、2019年10月に深谷市が主催した農業課題を解決する技術や事業プランを全国から募るビジネスコンテスト「ディープバレーアグリテックアワード2019」のプロダクト部門で、GRHDが最優秀賞の受賞を機にスタート。2020年3月に同市の出資を受け入れ、「スマートシティ構想を見据えた新しい農業」の構築をめざすGRHDと、その理念に賛同したDMMが、深谷市が所有する旧豊里幼稚園跡地に「Veggie_Works」を設置運用することになった。

ワークスペースを装備した「Veggie_Works」の、設置台数は5台。そのうち4台は1棟を月貸しで、もう1台は縦型水耕栽培装置(Bi-Grow)を月貸しする。初回会員登録者は2021年2月、3月の2か月間が利用料は無料。会員は施設用地内の設備を無料で利用できる。4月以降、随時サービスを追加し、ドッグラン、6次化ワークショップ、グランピング、カフェなどの追加を予定。利用者は、近隣をはじめとする個人、ワーケーション・リモートワークを推進する法人や福利厚生を目的とした法人、農福連携を目的とした社会福祉法人などを想定している。

アグリワーケーションは、「Agriculture(農業)」と「Work(労働)」と「Vacation(休暇)」を同時にかなえる造語で、リモートワークなどをしながら、別の場所や空いた時間で農業を楽しむ新たな地方での働き方。2月からアグリワーケーション施設の運用を開始し、評価性指標を設定することにより、運用方法や付加サービスを充実。その後、全国の自治体に、豊かな地方ならではの働き方「アグリワーケーション」を推進し、同事業を通してSDGsの達成をめざす。

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