「サステナブル マテリアル展」に出展 肥料や飼料分野で使用される「酵母」を展示 日本製紙2022年12月1日
日本製紙株式会社は、12月7日から9日まで幕張メッセで開催される「サステナブル マテリアル展」に出展する。

同展示会ではバイオ関連製品として、蒸解溶出液中の「ヘミセルロース」を用いて培養し、肥料や飼料分野で幅広く使用されり、バイオプラスチック用途での利用も期待される「酵母」を出展する。
また、パッケージ向け素材として展開している紙製バリア素材「シールドプラス」、紙だけでパッケージができるヒートシール紙「ラミナ」、プラスチックと混ぜ込んでバイオマスの度合いを上げる木材原料製品「KCフロック」、粘結剤や分散剤等、幅広い用途で使用可能な「リグニン製品」、生分解性プラスチック用途での利用が期待される「酵母」、無機物と木材パルプを複合化した「ミネルパ」も出展する。同展示会の詳細は下記の通り。
1.開催時期
2022年12月7日~2022年12月9日 10:00~18:00
※最終日のみ17:00終了
2.開催場所
幕張メッセ
3.入場料
無料
※事前登録が必要
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(185)食料・農業・農村基本計画(27)麦に関するKPIと施策2026年3月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(102)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター(4)【防除学習帖】第341回2026年3月21日 -
農薬の正しい使い方(75)細胞壁(セルロース)合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第341回2026年3月21日 -
FAO 国連食糧農業機構【イタリア通信】2026年3月21日 -
【浜矩子が斬る! 日本経済】平和と経済の関係 人権侵す戦争とは乖離2026年3月19日 -
3カ年計画の着実な実践へ 5つの重点取組事項 2026年度JA共済事業計画2026年3月19日 -
配合飼料供給価格 トン当たり約1250円値上げ 2026年4~6月期 JA全農2026年3月19日 -
「有機」「オーガニック」 内容知らない消費者6割強2026年3月19日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】米国大統領の"変貌" 日本外交も節目2026年3月19日 -
「備蓄米の機動的買い戻しを」 米価下落懸念し特別決議 米どころ山形のJA県中央会2026年3月19日 -
飲用に使われた桜とニセアカシアの花【酒井惇一・昔の農村・今の世の中】第381回2026年3月19日 -
加工食品におけるカーボンフットプリント(CFP)算定ガイドを改定 農水省2026年3月19日 -
「花がなくてもかまわない消費者」にどう向き合うか【花づくりの現場から 宇田明】第81回2026年3月19日 -
今年は5月10日「母の日プレゼントキャンペーン」開催 JAタウン2026年3月19日 -
TOKYO FMホリデースペシャル「春のうまいもの祭」JA全農提供の3番組がコラボ2026年3月19日 -
【役員人事】JA三井リース(4月1日付)2026年3月19日 -
【Jミルク26年度計画】脱粉削減拡充も 生乳需給安定へ検討2026年3月19日 -
第67回全国家の光大会レポート 記事活用、教育文化活動が力2026年3月19日 -
水稲など13品目に対応「土壌診断AI」開発 土壌管理の高度化と生産性向上に期待 農研機構2026年3月19日 -
北信地域の農業を支える新拠点「農機具王 長野中野店」4月1日オープン2026年3月19日


































