青果物汎用容器「NZWシリーズ」売り場で使用頻度が高い3サイズ追加 エフピコチューパ2023年1月26日
農産パック・農産フィルムなど総合食品容器メーカーのエフピコチューパは1月26日、大容量で内容物の保護性能が高い「NZWシリーズ」に、売り場での使用頻度が高い大・中・小の3サイズを追加し発売した。

NZWシリーズの新製品「NZW大・中・小」は、「内容物保護」にフォーカスし、青果物用途ではない通気性のないフードパックの置き換えや、売り場での使用頻度が高い蓋無しフルーツケースの置き換えが可能になるサイズを開発した。
青果物用途ではないフードパックには、青果物が発する水分やガスを通気する通気口が開いておらず、青果物が傷みやすくなってしまうため、汎用的に使える青果物用容器の要望が多く寄せられていた。フルーツケースからの置き換えでは段積みが可能となり品出し回数を軽減し省人化できる。
◎NZWシリーズ製品特徴
・汎用容器として青果物全般に使用可能なサイズ展開(キウイ、アメリカンチェリー、ミニトマト、輸入ぶどう、キンカンなど年間を通して使用可能)。
・サイドダクトと天面の穴で通気性を確保。
・パック時の作業性が高いボタン嵌合を採用。
・段積み陳列が可能な強度があり、売場での品出しの省力化が可能。
・デザイン性の高さが人気の「GPRシリーズ」のリブ形状を採用し、売場でアイキャッチ効果を発揮。
・使用済みペットボトルを原料にしたリサイクル製品。エコマーク入り(商品類型No.140-G)。
・ペットボトルリサイクルした「エコA-PET」使用によりバージンA-PET原料と比べCO2排出量を30%削減。
NZWシリーズラインナップ
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