人事2024 左バナー 
JA全農人事情報
左カラム_病害虫情報2021
新聞購読申込 230901
左カラム_コラム_正義派の農政論_pc
左カラム_コラム_米マーケット情報_pc
左カラム_コラム_地方の眼力_pc
左カラム_コラム_食料・農業問題 本質と裏側
左カラム_コラム_昔の農村・今の世の中_pc
左カラム_コラム_花づくり_pc
左カラム_コラム_グローバルとローカル_pc
左カラム_コラム_TPPから見える風景_pc
左カラム_コラム_ムラの角から_pc
左カラム:JCA160_86
FMCベリマークSC:(SP)センター
FMCセンターPC:ベネビア®OD
FMCセンターSP:ベネビア®OD

日本初 果樹専門ドローンコンサルティング事業を開始 大地のいのち2024年4月16日

一覧へ

農業資材の開発・販売、農産物の生産、加工販売を手がける、株式会社大地のいのち(長崎県西海市)は、果樹専門ドローンコンサルティング事業を開始した。

日本初 果樹専門ドローンコンサルティング事業を開始 大地のいのち

大地のいのちは、シリコンバレーの最先端自動運転技術を応用した高性能大型ドローンメーカー、EA VISION社とパートナーシップを結び、果樹専用AIドローンコンサルティング事業を始動。同事業において同社は、ドローン散布の受託業務、ドローンの販売および果樹農業に最適な液体肥料や活力剤、微生物資材などの製品を提供し、その効果的な使用方法に関するコンサルティングを行う。

EA VISION社が開発した果樹専用AIドローンは、急傾斜地や障害物の多い圃場でも、安全かつ効率的な作業が可能。防除作業や肥料散布作業の安全面のリスクと労力を大幅に軽減し、品質向上につなげる。海外ではすでに年間5000台以上の大型機が販売されている。

大地のいのちは、この果樹専用ドローンコンサルティング事業を通じて、日本の果樹産業の維持と発展を目指す。同社の生田智昭代表取締役は、「果樹専用AIドローンの導入はコスト削減、品質向上だけでなく、減農薬や生産者の安全と労力軽減のためにも重要。初期段階では柑橘類を対象としているが、リンゴや柿、梅など他の果樹への展開も視野に入れている」と話している。

重要な記事

240425バサグラン・エアーCP_SP

最新の記事

DiSC:SP

みどり戦略

Z-GIS 右正方形2 SP 230630

注目のテーマ

注目のテーマ

JA共済連:SP

JA人事

JAバンク:SP

注目のタグ

topへ戻る