「サカタグループ 調達方針」制定 「人権相談窓口」設置 サカタのタネ2024年10月2日
サカタのタネは10月1日、ビジネスパートナーとの持続可能な協業を行うため、「サカタグループ 調達方針」を制定。取引先など社外関係者からの「人権相談窓口」を設置した。
同社グループは創業以来、良質な種苗や農園芸資材、サービスなどの提供により、世界の人々の生活文化向上に貢献するため、高付加価値種苗の開発と優良な種苗の安定供給、効率的な生産をサポートする商品・サービスの提供を使命としている。今後も世界各国、各地域の農業・園芸業の課題解決や持続的発展に寄与する商品・サービスを安定供給していくため、同社グループでは「サステナビリティ基本方針」を制定し、「サステナビリティ報告書」を発行してきた。
このほど、「サカタグループ 調達方針」を制定し、「人権相談窓口」を設置することで、持続可能な商品・サービスの提供体制をさらに推進する。
「人権相談窓口」は、サカタのタネと国内関係会社のサプライチェーンに関わる人権侵害行為あるいは人権侵害を助長する行為など、人権への負の影響を及ぼす行為や、その恐れのある行為に対し、社外のステークホルダーからの相談を通じて早期に把握して解決。同社グループの持続可能なサプライチェーン体制を推進することを目的としている。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(182)食料・農業・農村基本計画(24)土地利用型作物に関するKPIと施策2026年2月28日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(99)ニコチン性アセチルコリン受容体競合的モジュレーター【防除学習帖】第338回2026年2月28日 -
農薬の正しい使い方(72)生育抑制型の微小管重合阻害剤【今さら聞けない営農情報】第338回2026年2月28日 -
JA農業経営コンサルタント 12名を認証 JA全中2026年2月28日 -
2週連続で下落 スーパーの米価格、5kg4118円に2026年2月27日 -
【人事異動】JA全農(4月1日付)2026年2月27日 -
放牧もっと楽に&低侵襲でシカ害減らす スマート畜産へ包括連携 東京工科大と農研機構2026年2月27日 -
【農協時論】令和の米不足―「主穀」軽視改め食糧法に倣う時 元JA福岡中央会農政部長 髙武孝充氏2026年2月27日 -
【農と杜の独り言】第9回 耕す文化・文化を耕す "農の復権"の契機にも 千葉大学客員教授・賀来宏和氏2026年2月27日 -
【肉とビールと箸休め ドイツ食農紀行】ラーメンは本当にブームなのか? ドイツのラーメン事情-その1-2026年2月27日 -
「心に届く形で」 JA晴れの国岡山・内藤組合長があいさつ 「JA広報大賞」表彰式2026年2月27日 -
【米の食味ランキング】東北と九州の回復目立つ 「にこまる」など高温耐性品種は「特A」の6割に2026年2月27日 -
農作業死亡事故が急増 51人増の287人 2024年2026年2月27日 -
「1割の関わり」が農業を支える 91農業フォーラムin東北開催 JA全農2026年2月27日 -
【いつまで続く? 気候危機】太平洋側の極度の乾燥 二季化で拍車も 三重大学教授 立花義裕氏2026年2月27日 -
群馬県で豚熱 国内101例目を確認2026年2月27日 -
(475)駅ナカは現代の城下町【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月27日 -
大分県産さつまいも「甘太くん」など対象商品が大特価 JAタウン2026年2月27日 -
アニメ「たすけあい story」第3話を公開 国境をこえる「たすけあい」 JA共済連2026年2月27日 -
「ミルクの日」に仙台駅で牛乳配布 牛乳・乳製品の消費拡大へ JA全農みやぎ2026年2月27日


































