4月10日は「タネの日」記念日登録・周知キャンペーン実施 日本種苗協会2025年4月4日
(一社)日本種苗協会は、4月10日の「タネの日」に向けて、記念日登録と周知キャンペーン活動を実施する。
「タネの日」ポスター
日本種苗協会は2024年、野菜、花きなどの新品種開発や優良種苗の安定供給を推進する団体として、野菜や花の生産の起点となる種子(タネ)への理解を深めてもらおうと、4月10日を「タネの日」として日本記念日協会に申請し、正式に登録された。
4月10日の日付については、種子が英語でseed(シード)であるため、「シー(4)ド(10)」の語呂合わせから選んだ。また、営利栽培農家だけでなく、ガーデニング・家庭菜園を楽しむ生活者にとってもタネまきの季節である春に、毎年種子を思い出してもらう記念日になることを期待している。
日本種苗協会キャラクター
同協会は、登録後最初の「タネの日」を迎える今年の4月10日に向けて、会員各社を通じて周知活動や店頭でのキャンペーンを実施。ポスターや幟の掲示、協会キャラクターシールなど販売促進グッズの配布などを実施している。
重要な記事
最新の記事
-
シンとんぼ(181)食料・農業・農村基本計画(23)水田政策の見直し(2)2026年2月21日 -
みどり戦略対策に向けたIPM防除の実践(98)ナトリウムチャネルモジュレーター【防除学習帖】第337回2026年2月21日 -
農薬の正しい使い方(71)脂肪酸・フラボノイド合成阻害剤【今さら聞けない営農情報】第337回2026年2月21日 -
【第72回JA全国青年大会】JAたいせつ青年部が千石興太郎記念賞2026年2月20日 -
【世界を診る・元外交官 東郷和彦氏】高市外交の"薄氷" 日中の"穴"大きく2026年2月20日 -
(474)18期の卒論発表、無事終了!【三石誠司・グローバルとローカル:世界は今】2026年2月20日 -
和歌山の柑橘が20%OFF「年度末大決算セール」開催中 JAタウン2026年2月20日 -
築地場外市場「おにぎりの具材めぐり」イベントに協力 JA全農2026年2月20日 -
幻の黒毛和牛「東京ビーフ」販売開始 JAタウン2026年2月20日 -
「東京バル」へ出資 食分野での社会課題解決に期待 あぐラボ2026年2月20日 -
大阪府のこども園で食育授業 JA熊本経済連2026年2月20日 -
築地で体験型イベントに参画 「おにぎりの具材めぐり」3月開催 アサヒパック2026年2月20日 -
栃木米アンバサダー「U字工事」登場「とちぎの星」PRイベント和歌山で開催2026年2月20日 -
秋田県仙北市と雇用対策に関する包括連携協定を締結 タイミー2026年2月20日 -
農水省「食品ロス削減等緊急対策事業」公募開始 流通経済研究所2026年2月20日 -
日本・フィリピン 農水産物貿易振興連絡協議会設立 Tokushima Auction Market2026年2月20日 -
中性子線照射による小ギクの高速品種改良 有効性が学術誌で発表 QFF2026年2月20日 -
持続可能な食料生産の実践を確認 旭市で「公開確認会」開催 パルシステム千葉2026年2月20日 -
札幌イノベーションファンドを引受先に第三者割当増資を実施 テラスマイル2026年2月20日 -
高崎・寺尾中学校で特別授業 カードゲームから考える持続可能な未来の作り方 パルシステム群馬2026年2月20日


































